
90~100社というのは相当ですが、やはり40、50社程度が中心の様です。社内のセミナーは良くも悪くもその会社の雰囲気を感じられるものですし、社員同士の掛け合いを見ていると上下関係や風通しの良し悪しもよく分かりますので、時間の許す限り積極的に参加される事をお勧めします。
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先輩社員に直接話を聞けるOB・OG訪問は、自分の志望している企業を知る上で最適且つ最重要な機会です。出来れば若手、中堅など複数年次の社員から話が聞けると入社後のキャリアイメージを持ちやすいですね。
業界によって傾向が見えたりして面白いですよ。ただ、漫然と会っても時間の無駄ですので、自分が何を知りたいかしっかり事前に準備する事は必須です。
言わずもがなですが遅刻や無断欠席は絶対厳禁!余裕を持って出掛けましょう。
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自己分析と並び就職先を考える上でとても重要なポイントです。自分が仕事をする上で何が大切か、どんなスタンスで働きたいのかを就活を始める前にイメージしてみましょう。社会人の先輩に聞いてみるのも参考になると思います。
まずはチャレンジ!
挑戦して失敗することを恐れるな、何もしないことを恐れろ。
「ありのまま」の自分で、「何事も楽しむ」
猪突猛進、兎に角まず足を運んでみる。
偽善で結構、「信に生き、義に殉ず。」
「自分らしく素直に」、「どんな失敗も時が経てば笑い話」
1 + 1 = 3の動きをする。
気合!
初志貫徹
Where there is a will, there is a way.
色々あって興味深いです。因みに私は「一期一会」でした。企業の採用担当者や社員の方に会うと不思議と馬が合い話が盛り上がったり、逆に全くダメだったり色々です。ただ全てが出会いですので兎に角人に会って話を聞くように心がけていました。
魅力的な人が沢山いると感じたとき。
仕事を通じて成し遂げたいことが自分と同じ社員に会った時。
学生に対しても真摯な対応をしてくれた時。自分と同じ目線で話をしてくれた時。
社員の考えに共感できる部分がある時。
自分が聞いたことの2倍、3倍とエピソードを話してもらえた時。仕事を楽しんでいると感じる。
社員とfeelingが合った時。
社員が熱かったり、ワクワクしながら話をしている時。
会社の仕事内容や事業内容に惹かれた時。こういった仕事を自分もしてみたいと強く思った時。
魅力的で親しみやすく、共に働きたいと思える社員の方々と出会えた時。
自分の働いている姿をイメージできた時。
目標にしたいと思える人がいた時。
社員が魅力的であった時。具体的にはギラギラしている人に多く出会えたとき。
仕事に対する熱さや誇りを感じることができたとき。
内定者のコメントから分かる事は、志望度はインターネット上で得られる情報ではなく、生身の人間との出会いに大きく影響されるという事です。多くの会社を見ていると社風も感じられるようになります。時間を惜しまず動きましょう。
OB訪問をやれるだけやったこと。
志望業界以外も含めた様々な業界へのOB訪問。
面接対策ノートの作成(面接毎に問題点をチェックし弱点克服)。
英語の勉強と自分をアピールする複数のネタ準備。
自己分析(色々な人と居酒屋を巡りながら)。
面接内容の記録。
友人とのエントリーシートの相互添削。
日々の息抜きの場所確保(サークル、飲み会など)
私の場合は様々な業界へのOB訪問や説明会参加でした。
会社訪問やOB訪問は「志望業界や企業が本当に自分に合っているのか」を確かめる場でもあります。
業界によっては外から見たイメージと中で働く実際が異なるケースもありますので、やはり「生の情報を足で稼ぎ」自分の志望に確信を持てるようになると面接でも揺らがないようになります。
OB訪問(もっと複数の企業・業界を見るべきだった)
自己分析をもっと早くにやっておくべきだった。
念入りな筆記対策(SPIだけでなくWebテストも含め満遍なく)。
英語の勉強
(就活開始前の)海外留学・旅行
徹底した企業研究
自己PRの練習(自分の思いや志望動機を分かりやすく、簡潔且つ論理的に話す練習)
ESの添削
セミナー等で他の就活生ともっとコミュニケーションを取って情報を共有しておけばよかった。
志望度の高い企業の筆記試験で落ちてしまうのはとても辛いですので、筆記試験対策は早めにやっておきましょう。コツを掴めば難しい試験ではないと思います。セミナー会場などで他の学生と情報交換をするのも有益な場合があります。あとは何と言っても体調管理!体調不良で実力が出せない選考は悔やんでも悔やみきれません。適度なリフレッシュも大切です。
自分のやりたい仕事が定まらなかった。
→ 業界や職種に囚われずに、「自分はどういった働き方をしたいのか」を考える事で年内には自分の進む方向をある程度定めることができた。早い時期から少しずつ考えていて良かったと思う。
机に向かって自己分析を行うのが苦手すぎた。
→ 中学・高校の先生、社長、先輩、友人、後輩との語らいを通じて解消した。
自分のアピールの仕方に迷った。
→ ひたすらやってみた。友人に付き合ってもらったり、面接で飾らずに挑戦した。
部活動との両立と時間の有効活用。
→ テレビを見る時間をES作成に充てるなど工夫した。
ネクタイの結び方が分からなかった。
→ YouTubeを見て研究。ネクタイは一つの例だが、就活では見た目もものすごく重要だと思う。
思った様な結果が出ず、自分が間違っている様な気がした。
→ 諦めず自分を信じた。友人に模擬面接を実施してもらい気になる点を指摘してもらった。
震災による就活の長期化。
→ 運動やカラオケなどでストレスを発散し、気軽にいるよう心がけた。
2社から頂いた内々定のうち、最終的にどちらに入社するか決断すること。
→ 自分の価値観、理想の将来像を明確にした。またできる限り人事やOBを含めた両社の社員に会い相談し判断材料を集めた。
困ったり悩んだりする事には自分でなければ解決出来ない事と他人の力を借りて解決出来る事があると思います。他人の力が借りられるのであればさっさと解決してしまいましょう!但し協力してもらった人にもお返しする事は忘れないように。
一番ありのままの自分を出す事ができた会社だった。
目標とする魅力的な社員の存在と、一番「自分らしさ」を貫いて頑張ることができそうな会社だと思った。
第一志望だったので当初よりある程度気持ちは固まっていたが、自分が成長し、上へ行ける、行く意志を形に出来る場所だと直感した。
握手した瞬間の感覚。
ありのままで、最高のパフォーマンスを発揮できる、したいと思った。
自分らしく働ける環境であると考えたから。選考が進み、多くの社員に会ったり会社訪問したりしているうちに、社員の人柄や雰囲気が自分に合っているのではと思った。
1次から最終まで、どの面接でもありのままの自分を出せた。
単純に自分がどこで働きたいか、どこの会社が好きかとなった時に兼松が1番だった。
やりたい仕事が商社にあり、その中でも一緒に働きたいと本気で思える方々に兼松で出会うことができた。
夢を叶えるため。
内定に至る要素の一つに「ご縁」があげられます。就活中はよく分かりませんでしたが、言葉にすると、「学生と企業が互いに自然体で互いの魅力を感じられる関係」と言えると思います。
当社内定者も様々な企業の中で兼松と出会い、自然体で自分を表現出来ると感じた事が入社に繋がったようです。これから就活を始める皆さんにも素敵な出会いがある事を祈っていますし、それが兼松ならば尚嬉しいです。
是非就活頑張ってください!













「まずネット」ではなく実際に人に会ったり、説明会会場に足を運んだりフットワーク軽く動いているのが当社内定者の特徴でしょうか。