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創業者兼松房次郎が兼松を創業して123年。
危険を顧みず、自らの私財を投げ打ち新たな商売を創造した兼松房次郎の開拓者としての精神は、123年経った現在でも脈々と受け継がれています。商社の一番の財産は'人'。商社をつくるのが'人'であるからこそ、商社は日々姿カタチを変える生き物なのです。変化に対応して生きていくのが商社であり、兼松も時代の流れに応じてカタチを変えてきました。「予想した通り」「思った通り」を越えて常に新しいことを開拓したきたからこそ、兼松の今があるのです。
この採用ホームページのTOP画面で流れている映像は、日常をスローモーションで捉えたものです。
水しぶきや泡の一つひとつが絶えず変化していく姿に、時代の流れに応じてカタチを変えてきた兼松の姿を表すと同時に、商社本来の機能である商取引という‘日常’の中に、新たな価値の創出・新しいフィールドの開拓という‘非日常’を展開していく。まさに「事業創造集団」として躍動する兼松の姿を表現しています。
商取引の中で新しい価値を創出するプロセスは、常に困難や苦しさと共にあります。時には自分ではとうてい乗り越えられないような壁に直面することもあるでしょう。しかし、兼松にはその壁の前で呆然と立ちつくしている社員は一人もいません。常に壁を乗り越える方法を考え、創意工夫を重ね、実践しているのです。
チャンスは誰かが創って与えてくれるものではなく、自ら創り掴んでいくものです。与えられるのを待つ受身な人はいりません。自分の足で貪欲に情報を掴みに行き、商売の種を発見したら、どんなことがあっても粘り強く芽を出せるように取り組める人こそ、当社において求めている人材です。
「思った通り」がつまらないのは仕事も人生も同じです。仕事も人生も、成功もあれば失敗もあります。成長と可能性はいつでも「思った通り」のその先にあるのです。失敗したからといって下を向いて立ち止まっているのではなくて、失敗も自分の糧として前に進むエネルギーに変えられる人。自分の中に限界をつくらず、常に社会と自分に挑戦し続ける人。そんな「ゲンカイシラズ」なみなさんとお会いできる日を楽しみにしています。











